近代的な名古屋城
名古屋城は名古屋市中区にあり県庁や市役所が近くにあるので交通の便がよくアクセスしやすい場所にあります。名古屋駅から徒歩ではちょっと辛いけど行けなくはない距離ですね。名古屋城は1609年に徳川家康が加藤清正、福島正則らに建設を命じて建てられたお城で3年ほどでほとんどが完成しました。意外とお城ってさっくり建っちゃうものなんですね。江戸時代に重機なんてないからもっと時間がかかりそうに思いますが、当時の人はすごいです。実は今の名古屋城のほとんどが名古屋空襲によって消失し、現在のものは再建されたものなのです。奇跡的にも焼失しなかった3つの櫓(西北・西南・東南)と3つの門(表二之門、旧二之丸東二之門、二之丸大手二之門)と本丸御殿障壁画は国の重要文化財に指定されています。まず名古屋城は入り口から入ってすぐに金のしゃちほこがお出迎えしてくれます。このしゃちほこは実際名古屋城に設置されていたしゃちほこです。そのまま奥へ進むと天守閣があります。そこまでの間にお土産屋さんもちょっとあります。天守閣入り口には車椅子やベビーカー専用のエレベーターがあります。お城にエレベーターって近代的なんだかよく分からないことになっています。実は名古屋城は外観とは違って中は結構近代的だったりします。トイレも広く音姫がついています。ですのでとてもお城の中とは思えなくなります。名古屋城の中に入るとまた金のしゃちほこがお出迎えをしてくれます。城内は基本的に写真撮影が禁止だったりするので、注意しましょう。ちなみにこの金のしゃちほこは撮影OKです。螺旋階段を昇っていくと一般向けのエレベーターもあります。足腰に自信がない人は利用しましょう。5階まではこのエレベーターで行けますが、展望台にはいけません。がんばって階段で上りましょう。展望台のお土産屋さんには金のしゃちほこの置物がたくさんあります。名古屋城はしゃちほこだらけですね。金のしゃちほこに乗って写真を撮ることも出来ますよ。展望台からの景色はツインタワーやテレビ等などが見れますよ。階段を上るにつれて色んな展示品を見た為か、なんだか殿様になった気分だったので展望台から見る景色は気持ちよかったですね。苦しゅうないって言いたくなります。天守閣を出て植物の中をずっと歩くと二の丸があります。そこには加藤清正の像があり、建築工事中に石をたくさん運ばせていたらしいですが、その時に気合を入れるために石の上に乗って掛け声をかけていたらしいです。運ぶほうからしたら2倍重い感じですよね。一緒に運ぼうよって思っちゃいます。
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